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定期実地調査の概要

1.定期実地調査の概要と目的

書類交付窓口における金融機関の重要書類交付業務の円滑な実施、および契約者の個人情報の安全かつ適切な取扱いを目的に、
弊社業務委託先である全国書類交付窓口における所定業務マニュアルに基づく運用状況の確認および業務改善指導を実施。

(実施計画)
全国209の書類交付窓口を前期・後期に分けて、2年1クールで実施
前期 2015年1月~12月 対象地域/中部、関西、中四国、九州、沖縄 後期 2016年1月~12月 対象地域/北海道、東北、北陸信越、関東

2. 対象項目

  • 書類交付記録簿の運用状況
  • 依頼書・受付書の記入状況
  • 預託書類の保管状況
  • 業務マニュアルの保管・更新状況
  • 報告書類の保管・管理状況
  • 各種のセキュリティ対策
  • インシデント窓口の是正状況

3.定期実地調査結果の評価

定期実地調査の結果は、減点方式(100点満点)によりS~Cの4段階で評価します。

評価ランク 評価点 評価概要
S 95点以上 業務マニュアルに基づく優秀な業務遂行が認められる。
A 94~80点 業務マニュアルに基づく業務遂行が認められる。
B 79~70点 多くの項目で業務改善の必要性が認められる。
C 69点以下 インシデントに繋がる可能性が高く、緊急改善指導が必要。
  • ※結果は、「委託先業務実査報告書」によりフィードバック。
  • ※評価ランクBの場合は、報告書と併せて「業務改善依頼書」を送付。
  • ※評価ランクCの場合は、「業務改善依頼書」を送付の上、3ヶ月以内に再実査を実施。
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